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このほど世界文化遺産にも登録され、おおいに注目されている富士山。朝霧ジャムは、富士山西麓の標高900mに位置する朝霧高原が会場です。雄大な富士山を見上げながら、澄みわたる秋晴れの広い空のもと、心と体が解放される瞬間。
みなさんのステージは、この大自然です。とくにこの季節、ちょうど富士山の頂から朝日が昇る「ダイヤモンド富士」や、夕方、西日が当たると富士山が赤く染まる「赤富士」、さらには、頂上付近に冠雪があると、白銀に輝く神々しい富士山など、すばらしい景色との出会いも楽しみのひとつ。
そんな素晴らしい環境の中、音楽とキャンプを楽しむだけではない、様々なコンテンツも朝霧ジャムの魅力です。

ローカリズム

グッズやオリジナルTシャツのモチーフに牛や富士山が使われているように、朝霧ジャムは、地域の特色をとてもいかした地域密着型のフェスティバルです。とくに、イベントを陰で支え、盛り上げ役ともなっている地元有志による運営ボランティアチーム「朝霧JAMS'」をはじめ、地域を愛する地元の方々が中心となり、イベントを通して地域の魅力を世界に発信しています。

朝霧JAMS'ブース 朝霧JAMS'による、お客さんとの交流の場。インフォメーションエリアにあるブースでは、「JAMS'環境いずむ」に基づき会場で使用・分別されたプロジェクトについてのPR展示やJAMS'オリジナルグッズも販売。
富士山人食堂 / Fuji-yamanchu 朝霧の自然と、富士山の景観を守り、音楽を楽しみにやってきた人をおもてなししたい、そんな人たちが集い団結された、地元富士宮を中心とした「富士山人食堂」
富士山麓の自然と恵みをいっぱいに浴びた、都会では味わえない自慢の料理。「富士宮焼きそば」や「巻き狩り鍋」、朝霧牧場の搾りたてミルクをたっぷり使った料理はすでに名物。

ファシリティ

フードエリア 地元食材を使ったローカルフードをはじめ、アジアンからエスニックなどなど、さまざまなジャンルの飲食店が30店舗ほど出店しています。特徴は、いずれも地元で評判のおいしいお店が出店していること。いわずと知れた名物・富士宮やきそばをはじめ、朝霧高原の牛乳を使ったクリームシチューや卵をたっぷり使ったオムライス、大きな釜でぐつぐつと煮込まれた巻狩鍋などなど。
おなじみの朝霧食堂ももちろん出店。
思いきり遊んだあとは、ご当地グルメで腹ぺこのおなかをいっぱいにしてください。
マーケットエリア 野外フェスらしい雰囲気満載のお店がところ狭しと並ぶマーケットエリア。ウッディな素材を使ったナチュラルクラフト、ピースフルなアクセサリー類、革細工の小物のほか、ヘンプやオーガニックコットンなどのオシャレでかわいいナチュラルファッションが充実。
また、これらの店舗ではワークショップの体験までできてしまいます。全店舗ではありませんが、アクセサリーづくりや木工クラフトのほか、ポイに挑戦できるお店もあります。
ワークショップ 朝霧JAMは、ワークショップの充実度の高さも特徴のひとつ。
身体を動かし、頭を働かせつつ、自身で参加できるワークショップは、ライブの合間のひとときを積極的に楽しみたい人にはオススメです。マーケットエリアの各店舗では、アクセサリーづくりやクラフトワーク等、気軽に体験できるアクティビティがたくさんあります。そのほか、竹筒を使ってごはんを炊くのワークショップ、天体望遠鏡を使った朝霧高原の星空観測会、そして、恒例ともなっている朝のラジオ体操もあります。朝日輝く富士山を背景に、メインステージで数千の参加者がラジオ体操をする姿は、一見の価値あり。
フリーマーケット MOONSHINEエリアに並ぶ、30店舗ほどのお店。アーティスティックなグッズから手作りアクセサリーが揃うフリマは、ワークショップも併設されていたりと、いつも大賑わい。
ここでしか買えない1点ものや、世界でひとつの手作りグッズなど、毎年大人気です。
LOVE & PEACE テント NPO法人「iPledge」を中心に環境問題や社会問題に取り組むNGO、NPOが参加して、関連グッズの販売やアピールを行います。
デコレーション ステージや場内のかわいくモダンなデコレーション。
デザインズ・イン・エアによるこれらのデコレーションは、会場内のモチーフだけではなく、夜は明かりが灯るライトになったりと朝霧ジャムの特徴のひとつになっています。

キャンプ

食事時にはBBQグリルやダッチオーブンを使ったキャンプ料理を楽しみ、午後は心地よいマットでうたた寝。夜になれば焚き火台を囲んで、ランタンの光の下でしっぽりと飲む……
みなさんが思い思いにゆったりとチルアウトする、そんな快適なキャンプ生活を過ごせるのも朝霧ジャムの魅力です。

キャンプファイア この季節、日中は半袖で過ごしても、グッと気温が下がるのが朝霧JAMの夜。そんな夜長には、焚き火がとてもありがたいところです。朝霧ジャムのキャンプエリアは直火での焚き火はできませんが、焚き火台を使って仲間と火を囲むことができます。また、メインステージ「RAINBOW STAGE」が見わたせるキャンプサイト付近には、いくつもの巨大なキャンプファイアが登場します。音楽と溶け合うようにはぜる薪の音に耳を傾け、更けゆく夜を楽しみましょう。
ふもとっぱらオートキャンプ 2泊3日のオートキャンプが出来る「ふもとっぱらキャンプ場」は、富士山の絶好の撮影スポットとしても人気の高いエリア。
車のすぐ近くにテントを張ってベースキャンプをつくったら、身軽な装備で会場へ。シャトルバスが常時運行され、10分もかからずに会場までアクセスできます。
会場の喧噪をよそに、鳥のさえずりが聞こえるチルアウトな空間を楽しみたい人や、ダッチオーブンをつかった焚き火料理など本格的なアウトドアクッキングを楽しみたいグループ、とかく荷物が多くなりがちなファミリーなどには絶対おすすめ、イチオシのスタイルです。