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OPEN 18:15 START 19:00 5,500YEN (adv. / 1F: Standing) |
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4月に久しぶりの札幌公演を行ったDIR EN GREY。その後は海外を転戦しています。6/6からはDEFTONES の北米ツアーにスペシャルゲストとして出演。Fillmore、Gibson Amp.など最大6000 人を越える会場を含む27 公演、延べ6 万人を超える規模のツアーでした。8月にはドイツ“Wacken Open Air”等のヨーロッパ野外フェス出演、そしてイギリス公演は初公演にもかかわらずライヴチケットが完売!「KERRANG!」でも取り上げられ、掲載されること自体難しいとされる雑誌での日本バンドの掲載に、現地での認知は急速に広がっています。ヨーロッパ公演は良い反響を見せています!海外での経験を得て、さらに成長を遂げたDIR EN GREY。一体どこまで上がっていくのか。興味がつきません。 「KERRANG!」で、アルバム『THE MARROW OF A BONE』が5 点満点中4 点獲得!「編集長の目にも留まっている」との現地情報もあり、今後の展開にも注目されています。 レビュー記事和訳はコチラ↓(一部抜粋)「日本語のみの詩作は、商業的意味で言えば、まさに自殺行為である。が、昨年度のアメリカでのブレイクを経て、DIR EN GREY は言語が必ずしも障壁にならないことを証明した。オープニング・トラックの「CONCEIVED SORROW」は、不気味なピアノと切なくも、メランコリックなボーカルを聴かせたかと思うと、クランチーなダウンチューンのギターハーモニー、怒り狂ったハイピッチなスクリーム、そして爆発的な感情を体現する嘆きへと展開していく。嘆きへと展開していく。つまり、リスナーにとってまったく理解不能な歌詩であろうと、その事実がイギリスにおける新たなるファンの獲得を妨げることはないということである。」 |
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