Epitaph Showcase 2008

The MATCHES The MATCHES FAREWELL FAREWELL
feat. The MATCHES / FAREWELL

Epitaphレーベルが送る新世代のカップリングイベント"Epitaph showcase"、2006年に続き第2弾決定!!

- OSAKA -
5.26 (mon) Shinsaibashi CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
5,000YEN (adv.with 1drink)
- TOKYO -
5.27 (tue) Shibuya CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
5,000YEN (adv.with 1drink)

数々のパンクバンドを輩出し続ける老舗レーベル「EPITAPH(エピタフ)」良質のサウンドを提供する彼らが送り出す新世代バンドを招いて行われるこのイベント、第一回目となった前回は2月の来日も記憶に新しいMOTION CITY SOUND TRACKとMATCHBOOK ROMANCEを迎え最高にあついライブを見せてくれました。
今回は今後に更なる期待のかかるマッチズとフェアウェルをダブルヘッドラインアクトとしてフィーチャーし「エピタフ」な夜をお届けします

The MATCHES/マッチズ

ショーン・ハリス(vo,g)、ジョン・デボート (g)、ジャスティン・サン・スーシ (b)、マット・ワレン (dr)
オークランド出身の4人組。03年にZEBRAHEADのオープニングアクトとして来日は果たしている彼らは、前作「Decomporser」で9名ものプロデューサーを迎え野心的な2ndアルバムを制作、ボーカルのショーンはイラストレーターとしても有名で自信のアートワークはもちろんZEBRAHEADやMATCHBOOKROMANCEなどのアルバムジャケットも手がける。また今作のビデオクリップ「Salty Eyes」も自信で手がけられておりSpin誌にて生涯ベストビデオのひとつとして評価されており多彩な才能を花開かせている。「AP」誌では2008年期待されるバンド特集でもピックアップされており今後の活躍が期待されるバンドであることは間違いない。

FAREWELL/フェアウェル

マーシャル・デイヴィス(vo)、ケヴィン・カーター(g)、ウィル・アンドリューズ(g)、クリス・リー(keys/vo)、バディー・ベル(b)、ジェフ・エリス(dr)
ノース・キャロライナ出身の6人組。地元グリーンズボロで出会い、“音楽大好き!”“学校や仕事なんてウンザリだっ!!”という共通点があったことから即、 意気投合。死ぬほど退屈な現状から逃げ出すために「みんなで音楽やろうぜ!」と一緒に演奏しはじめ、2004年に【フェアウェル】を結成する。まず、フェアウェルはスキルを研くために一時的ではなく、何年間か徹底的に東海岸をツアーで回ることに。数年の後ファン層が急速に広がっていき、彼等に注目が集まりはじめると2005年にフェアウェルは、デモをレコーディングするためにシカゴのドリスランド・スタジオへ入る。プロデューサーのマーク・マコウスキと9つのトラックを録った後、バンドはアルバムのリリースを遅らせることを決める。2006年までは、引き続きレーベルと契約を結ぶためのショウ・ケースに出演したり、曲を書いたりしていた。そして新しいトラックをマイ・スペースにアップした後すぐ、フェアウェルのポテンシャルに気が付いたエピタフ・レコードの社長であるブレット・ガーヴィッツの目と耳に止まり、即契約を結ぶ。


GREENonRED

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