AH-WOOTRAPP その16

トクマルシューゴ トクマルシューゴ テニスコーツ テニスコーツ XIU XIU XIU XIU DEERHOOF DEERHOOF
feat. トクマルシューゴ / テニスコーツ / XIU XIU / DEERHOOF

ポップの既成概念にとらわれないユニークで間口の広い音楽を生み出す4組を迎えて特別な一夜をお届けします!

- OSAKA -
6.15 (sun) Umeda SHANGRI-LA
OPEN 17:00 START 18:00
4,000YEN (adv.drink fee charged@door)

今回のAH-WOOTRAPPは!?
アメリカと日本から、ポップの既成概念にとらわれないユニークで間口の広い音楽を生み出す4組のアーティストが一堂に会する特別な一夜をお届けします!あまり関係がなさそうに見えて、実はお互いに様々なつながりを持っている彼ら。昨年10月、ほぼ同時に新譜をリリースして大きな話題となったトクマルシューゴとテニスコーツ。トクマルシューゴがテニスコーツのライヴでサポートメンバーとしてドラムやノコギリやギターを演奏するなど、以前から両者の親交は深い。10年来の盟友であるテニスコーツのさやとディアフーフのさとみはデュオ・ユニット、ワンワン(oneone)でのレコーディングを終え、夏〜秋にかけて初のアルバム・リリースと日本ツアーも予定している。今年2月にリリースされたばかりのシュシュの新譜は、ディアフーフのグレッグが共同プロデュースとミックスを手がけており、ジョンもゲスト参加している。この組み合わせならではのサプライズも期待できそう。お見逃しなく!!!

DEERHOOF/ディアフーフ

DEERは英語で「鹿」、HOOFは「蹄(ひづめ)」の意味。
1994年にサンフランシスコで結成以来、真にインディペンデントで自由な精神を守りながらも絶え間なく変化し続けてきた奇跡のロック・バンド。2000年からはグレッグ、サトミ、ジョンの3人が不動のメンバーとして定着する。その旺盛な制作意欲と尽きることのない音楽的アイデアの豊富さには他の追随を許さないものがあり、トム・ヨーク(レディオヘッド)、クエストラヴ(ザ・ルーツ)、デヴィッド・ボウイ、デヴィッド・シルヴィアン、アル・クーパー、ヘンリー・ロリンズ、スーパー・ファーリー・アニマルズなど、様々なバックグラウンドを持つアーティストたちから絶大な支持を受けている。2006年12月に発売されたアルバム『フレンド・オポチュニティ』が最新作。天性のポップ感覚とワイルドなロック魂が融合するライヴ・パフォーマンスは圧巻。サトミの母国である日本との繋がりも深く、フジ・ロック・フェスティヴァル '07で小さな苗場食堂と大きなホワイトステージを等しく歓喜の渦に巻き込んだその勇姿は記憶に新しい。デビュー以来、すでに7枚のフル・アルバムをキル・ロック・スターズに残しており、名実共にレーベルを代表するバンドと言っても過言ではない。デヴィッド・リンチ作品でお馴染みの俳優ジャスティン・セローの初監督作で、2007年9月に全米公開された『Dedication』は、ハリウッド映画(しかもロマンチック・コメディ!)ながらディアフーフの音楽が重要なモチーフとして全編で使用されているという画期的なものだが、バンドの友人でもあるセローの言葉はさすがに的確である。「彼らの音楽には、とても美しいもの、そしてとても活気があって粗野なものがパーフェクトに混在しているんだ。」今年2月に新ギタリストのエド・ロドリゲスが電撃加入。 現在、2008年秋にリリース予定のニュー・アルバムの制作中。 4人組の新編成でどんなライヴを見せてくれるのか、興味は尽きない。

XIU XIU/シュシュ

彼らの音楽を一口で説明するのは難しい。長年の友人であるディアフーフのグレッグ・ソーニアの言葉を借りるなら「恐れ知らず、創造的、滅入ってる、ファニー、自嘲気味、過度なまでに正直」。スチュワートの呻くようなヴォーカルとインディーロックの範疇には到底収まりきらない型破りなサウンドが耳に馴染んでくると、それがまっとうな賛辞であることが自ずと分かる。シュシュはサンフランシスコを拠点に活動するジェイミー・スチュワートを中心とした不定形ユニットとして2000年に始動。2002年、5RCより最初のフル・アルバム『Knife Play』を発表。その後も毎年のようにアルバムをリリースするばかりでなく、長期間にわたるツアーも行い、2003年秋には当時ヨーロッパでの所属レーベルだったトムラブのショーケースのために初来日。ソロでギターの弾き語りという簡素なスタイルにも関わらず、濃密きわまりないパフォーマンスで強烈な印象を残した。 3rdアルバム『Fabulous Muscles』(2004)リリース後のツアーからはスチュワートの従妹であるキャラリー・マッケルロイが参加し、パーマネントなメンバーとして定着する。2006年にリリースされた5thアルバム『The Air Force』はプロデュースにグレッグ・ソーニアを迎え、以前よりも輪郭のはっきりした精緻なサウンドを作り上げて新境地を開拓した。リリース後のツアーから、ソーニアやヘラのザック・ヒルにも匹敵する西海岸きっての異能ドラマー、チェズ・スミスが正式加入。さらに2007年5月、以前から度々レコーディングに参加していたベーシスト、デヴィン・ホフも正式加入。再びソーニアがミックスと共同プロデュースを担当し、ジョン・ディートリック(ディアフーフ)やマイケル・ジラ(スワンズ、エンジェルズ・オブ・ライト)も参加した新作アルバム『ウィメン・アズ・ラヴァーズ』を2008年2月にリリース。勿論、バンド形態では初の来日となる。

トクマルシューゴ/Shugo Tokumaru

カラフルでドリーミーでありながら翳りを帯びた美しい楽曲の数々を収めたデビュー作『Night Piece』(2004)、セカンド・アルバム 『L.S.T.』(2005)の相次ぐ海外リリースによって、一躍世界で最も注目される若手日本人アーティストのひとりとなった東京出身のポップ・マエストロ。100種類以上の楽器/非楽器を操い、レコーディングからミックスまで全てをひとりで行う。日本でも旺盛なライヴ活動を展開し、イースタンユース、SAKEROCK、キセル、湯川潮音、七尾旅人、二階堂和美、54-71、OGRE YOU ASSHOLE等と共演を重ねた他、2年間で20以上の海外アーティストとの共演も経験した。その編成も、ソロ、トリオ、カルテットなど様々だが、8人編成の「トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド」としてのステージには、SAKEROCKの田中馨、Harpy/d.v.d.のイトケン、LOVES.の岩谷啓士郎らも参加しており、そのマジカルなポップ・ワールドがライヴならではのダイナミズムを伴って展開される。2007年10月にサード・アルバム『EXIT』を日本先行でリリース。2008年夏にはUS盤のリリースも予定されており、イギリス、スウェーデン、韓国等でも順次リリース予定。

テニスコーツ/Tenniscoats

さや(ボーカル、キーボード)と植野隆司(ギター、サックス)を中心とした東京の不定形ユニット。歌とギターによる表現を軸としながら、奏される楽曲は決められた型を持たない。国内外のライヴ活動、多岐に渡るコラボレーションで生まれる音楽は、彼らの移動と呼吸をきれいに捉えたドキュメンタリー。その開かれたスタンスは、自身のレーベル majikick records の運営や幅広い交友関係にも見て取れる。スコットランドのパステルズやビル・ウェルズ、スウェーデンのテープなど、近年のコラボレーションも枚挙に暇がないが、そのどれもが一方的にはならず、お互いを熟知した上で成り立つ自発的なものであることは特筆すべきだろう。2007年には、『とてもあいましょう』(Room40) 、『タンタンテラピー』(hapna/headz)と、2枚の傑作アルバムを相次いでリリース。同年、Tryptich Festival (スコットランド)やRoskilde Festival (デンマーク)に出演。2008年にも関連した新作が多数リリースされる。


GREENonRED

トクマルシューゴ

L.S.T.

"L.S.T."

CN-6/2100円

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テニスコーツ

タンタン・テラピー

"タンタン・テラピー"

HEADZ-102/2415円

■ BUY CD / GOODS

XIU XIU

ザ・ベスト・オブ・シュ・シュ(仮)

"ザ・ベスト・オブ・シュ・シュ(仮)"

PSA-025/2500円

■ BUY CD / GOODS

DEERHOOF

ミルク・マン

"ミルク・マン"

PCD-20022/2100円

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