The 30th Anniversary of NYLON100%

KERA中西俊夫(ex.プラスチックス)
ポータブルロック(feat. 野宮真貴) 上野耕路&His Orchestra
8 1/2ヒカシュー
サエキけんぞう
&Boogie the マッハモータース
スペースポンチ
戸川純東京ブラボー (guest. 近田春夫)
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1970年代後半の日本におけるパンク/ニューウェーブ・シーンの夜明けから1980年代にかけて渋谷にあったカフェ&バー、NYLON 100%に当時集ったアーティスト達が開店から30周年のイベントに大集合!

"100% project presents"
- TOKYO -
7.9 (wed) Daikanyama UNIT
OPEN 17:30 START 18:30
4,500YEN (adv.drink fee charged@door)
feat. KERA / 中西俊夫(ex.プラスチックス) / ポータブルロック(feat. 野宮真貴) / 上野耕路&His Orchestra / 8 1/2 (※ABC順)
- TOKYO -
7.10 (thu) Daikanyama UNIT
OPEN 17:30 START 18:30
4,500YEN (adv.drink fee charged@door)
feat. ヒカシュー / サエキけんぞう&Boogie the マッハモータース /スペースポンチ / 戸川純 / 東京ブラボー (guest. 近田春夫) (※ABC順)

1970年代後半、ニューヨークやロンドンからのパンク・ニューウェーブ・ムーブメントの流れを受けて日本でも1980年代に向けて新しいシーンの登場が待ち望まれていた。そのような予感を現実のものとして感じたのは「東京ロッカーズ」の出現だろう。ニューヨークで活動していたレックが帰国して結成したFRICTION、紅蜥蜴というグループのモモヨが結成したリザード、S-KEN、午前4時、ミラーズの5バンドがそのようなシーンを形成し、活発なライブ活動を始めたのを待っていたかのようにその後様々なアーティストが登場し、1970年代初頭に端を発した所謂「日本のロック」シーンは節目を迎えることになったのである。その流れはあのYMOの出現により急激に加速度を増し頂点を極める。
当時の東京におけるライブ・シーンは新宿ロフト、渋谷屋根裏がメインストリームであったが、原宿にピテカントロプスエレクトス、六本木にインクスティックというクラブ・シーンが新たに台頭するなど複雑な交差を呈していた。そのような時代の中で、NYLON 100%はニューウェーブ・シーンのアーティスト達が集まるサロンとして、また表現の場として渋谷に存在した。そのプラスチック感覚のチープなインテリアが80年代の漠然としたテクノ的未来志向に受け入れられたのだ。その頃の様子をドキュメント・タッチに著わした『NYLON100% 〜80年代渋谷系ポップカルチャーの源泉〜』(仮題)がアスペクトから6月に発売される予定だ。
このイベントにNYLON100%に当時集ったアーティスト達が開店から30年を経過した今、活字と写真の2次元の世界から3次元の世界へ時間を飛び越え大集合、30th Aniverssary を祝う。

GREENonRED

中西俊夫(ex.プラスチックス)

HOMEWORK

"HOMEWORK"

EGD-10A/2625円

■ BUY CD / GOODS

上野耕路&His Orchestra

Polystyle

"Polystyle"

VPCC-81480/2800円

■ BUY CD / GOODS

ヒカシュー

生きること

"生きること"

MKR-0004/2940円

■ BUY CD / GOODS

戸川純

玉姫伝〜ライヴ含有

"玉姫伝〜ライヴ含有"

MHBL-1064 /3990円

■ BUY CD / GOODS