DONAVON FRANKENREITER

DONAVON FRANKENREITER

この夏発売予定の待望の3rdアルバムとともにジャパンツアー決定!さらに進化したDonavonをお見逃しなく!

- SAPPORO -
1.13 (tue) ジャスマックプラザ・ザナドゥ
OPEN 18:00 START 19:00
6,000YEN (adv.drink fee charged@door)
- TOKYO -
1.15 (thu) 16 (fri) Shibuya O-EAST
OPEN 18:00 START 19:00
6,000YEN (adv.drink fee charged@door)
- TOYAMA -
1.18 (sun) club MAIRO
OPEN 17:30 START 18:00
6,000YEN (adv.drink fee charged@door)
- NAGOYA -
1.19 (mon) Nagoya CLUB QUATTRO
OPEN 18:30 START 19:30
6,500YEN (adv.with 1drink)
- OSAKA -
1.20 (tue) Shinsaibashi CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
6,500YEN (adv.with 1drink)
- HIROSHIMA -
1.21 (wed) Hiroshima CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
6,500YEN (adv.with 1drink)
- FUKUOKA -
1.23 (fri) Fukuoka DRUM Be-1
OPEN 18:00 START 19:00
6,000YEN (adv.drink fee charged@door)

72年カリフォルニア生まれのドノヴァンは、現在もカリフォルニア州、ラグナ・ビーチで彼の愛するもの全て−奥さん、息子達、ギター、そして海、に囲まれた生活をしている。子供の頃から海辺で育った彼は、自然とサーフィンを始め、13歳にして大手サーフィン・ブランドのBILLABONGとスポンサー契約を結び、それは今でも継続されている。しかも通常のプロのように大会に出場してメーカーの名をアピールする、所謂「プロ・サーファー」としてではなく、全てのサーファーの夢とも言える、「フリー・サーファー」、すなわち大会などには一切出場せずに、ただ波に乗るだけでお金をもらえる、を実践している超ラッキーな男。それは波乗りのスタイルのみならず、ライフスタイル、ファッション等、全てが評価された結果であろう。
 ジミヘンやボブ・マーリーを愛聴していた彼は、15歳の頃ブルースに影響を受け最初のギターを手にし、18歳で高校の仲間とバンド、ビーナッツ・バター・アンド・ジャムを結成、音楽に真剣に取り組み始めた。兼ねてから音楽が大好きではあったが、自らの声やスタイル、音楽に対する自信と才能に気付いたのは今から数年程前の事だったと語っている。“シンプル”を全てに追求する彼のスタイル。「自分を感動させるものは全て音楽に反映させるようにしている。特にサーフィンからのインスピレーションはオレの音楽にとって計り知れないものがあるんだ」と話す彼が、’03年に親友のジャック・ジョンソンが立ち上げたレーベル、ブラッシュファイアー・レコーズからメジャー・デビュー・アルバム『ドノヴァン・フランケンレイター』をリリース。ファースト・シングル、「フリー」は全国のラジオ、CSチャンネルでブレイク!瞬く間に、シーンを代表する存在となった。翌年の来日ツアーはソールド・アウト。
 そして一昨年はセカンドアルバム『ムーヴ・バイ・ユアセルフ』をリリース。昨今のアコースティックでフォーキーな所謂サーフ・ミュージックという枠を超え、ファンキーかつソウルフルなサウンドで新境地を開拓したドノヴァン。2度目となるフジロック出演を果たし、ツアーも行った。そしてこの夏、待望の3rdアルバム『パス・イット・アラウンド』(8/13発売予定)では、アコースティックとエレクトリックの両方の要素のコンビネーションが素晴らしく、それにグラミー受賞プロデューサーのジョー・チカレリ(ホワイト・ストライプス、ベック、シンズ等)が磨きをかけていて、結果的にソウルフルなメロディー、アップなグルーヴ、そして人生の教訓も含まれた作品に仕上がっている。
更に進化したDonavonを、お見逃し無く!!


GREENonRED

DONAVON FRANKENREITER

パス・イット・アラウンド

"パス・イット・アラウンド"

UICM-1048/2200円

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