Joshua James

Joshua James Joshua James Emmy The Great Emmy The Great
Special Guest : Emmy The Great

- TOKYO -
10.13 (tue) Shibuya DUO -Music Exchange-
OPEN 18:00 START 19:00
5,000YEN (adv.drink fee charged@door)

Joshua James/ジョシュア・ジェイムス

一言に“シンガーソングライター”と言っても、そのタイプは様々。ここ数年、世界中でシンガーソングライターの存在が再び注目され、様々なタイプのアーティストがしのぎを削っている。そんな「シンガーソングライター飽和状態」のシーンにおいて、唯一無二の実力とカリスマ性を光らせるのがネブラスカ州出身のJoshua Jamesだ。
 耳の肥えた“音楽のプロ”はもちろん、シンガーソングライター系アーティストは初心者のリスナーでさえも、一度Joshuaの曲を聴けば、彼が「本物の中の本物」である事を確信するだろう。
 10代の頃は他の少年同様、アメリカの田舎町でレコード収集とスケートボードに明け暮れていたJoshuaだが、19歳の時に人生の転機が訪れる。小さなかばんとギターだけを持ち訪れたベネズエラへの一人旅がJoshuaの人生観を大きく変えた。南アメリカの見知らぬ土地の風景、乾いた空気、人々が発する独自のオーラからインスピレーションを受けたJoshuaは、当時を「アノ経験を通して、自分は曲を作り、ストーリーを語るために生まれてきたんだと確信した」と振り返る。
 そして帰国後、今もJoshua自身が「心の故郷」と呼ぶユタ州でライブ活動を続けながらネット上で配信していた楽曲がL.A.のプロデューサーの耳に留まり06年、遂に1stアルバム『The Sun Is Always Brighter』の制作を始めた。
 少なくともJoshua Jamesというアーティストは、幼い頃から音楽の英才教育を受けていたようなタイプのアーティストではない。
アーティストとしては遅すぎると言っても過言ではない“19歳”という年齢でギターを始め、誰にコードを教わるでもなく作曲を始めた…。にもかかわらず、聴く人の心を捕らえて止まないメロディーと、恐れることなく戦争や差別といった社会問題に異を唱える力強いリリックは、まさに天才のなせる業と言うほかないだろう。

Emmy The Great/エミー・ザ・グレイト

本名エマ・リー・モス。香港生まれのイギリス育ち。06年にシングル「Secret Circus」でデビュー。UKのアンチフォーク・シーンを代表するアーティストとして活動中。今年2月、セルフ・プロデュースのデビュー・アルバム『ファースト・ラヴ』を、自らのレーベル“Close Harbour”よりUKでリリース。シングル「ファースト・ラヴ」がiTunes(UK)のシングル・オブ・ザ・ウィークを獲得するなど、大きな話題を呼んでいる。そのサウンドは、素朴で温かみのあるアコースティックなものだが、彼女自身の歌声とキャッチーなメロディで、ポップスとしても非常に高い完成度を持っている。一方、可愛らしい楽曲の裏に隠れたその歌詞は、残酷なまでに赤裸々で、リアルな現実の世界を見事に描きあげてもいる。また、昨年に引き続き今年もグラストンベリーに出演するなど、バンド形態でおこなわれるライヴの評判も高い。ミュージシャンの間でも人気が高く、ファット・ボーイ・スリムのソロ・プロジェクト、BPAの「想い出のシアトル」や、ライトスピード・チャンピオンの「Galaxy Of The Lost」でも、そのヴォーカルが大きくフィーチャーされ、大きな話題となったことは記憶に新しい。


GREENonRED

Joshua James

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Emmy The Great

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