FRANZ FERDINAND
KISSOGRAM
待望の3rdアルバムリリース〜2度目のフジヘッドライナーを経て、今まさに勢いに乗っているフランツ単独公演決定!
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OPEN 18:00 START 19:00 7,000YEN (adv.) (全席指定) Opening Act: KISSOGRAM |
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OPEN 18:00 START 19:00 7,000YEN (adv.drink fee charged@door) (1F: Standing/2F: Reserved Seat) |
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OPEN 18:00 START 19:00 7,000YEN (adv.drink fee charged@door) (1F: Standing/2F: Reserved Seat) |
「このバンドが人生を変える!」 KISSOGRAMベルリン出身のJonas PoppeとSebastian Dasseは、ドラマーJoe Dilworth (元Stereolab 、Ad N to X)と組み、3rdアルバム“Rubber and Meat”を完成させた。プロデューサーには、国際的に著名なPelle Gunnerfeldt。Gunnerfeldtは、Hivesや Moneybrotherを過去に手掛けたことがあり、今回のアルバム制作はストックホルムで行われた。このアルバムは未来の怪しげなクラブに私たちを誘う。薄暗いロックンロールのパーティに、エッジィなエロティシズムや暴力的な匂いが染み込んでいる。ステージ上のヒーロー達は、激しく熱狂した観客を前にする。美しい女や一風変わった男が、未来的なサングラスを掛けている。その様子が”Rubber and Meat”で語られているストーリーや、歌なのである。それぞれの曲がドラマを描き、皮肉のこもったウィットや、エレガントな奇妙さ、自己嘲笑が込められている。 このアルバムはロックンロールでありつつも、それにディスコ、ベルベット・アンダーグラウンド、エレクトロ、ポエトリー、ドラマ、ブルースが足されている。”Rubber & Meat”は狂乱アルバムだ。ハモンドオルガン、シンセサイザ、チョッピング・ハッキング、ハイパーなビート、ディストーションを奏でるギター…そのすべての狂乱なのだ。 Kissogramは、ロックの未来、そしてダンスミュージックの未来に誰よりも早く手を掛けた。同世代のDigitalism, Justice, Hot Chipと異なり、彼らの音楽はダンスフロアを沸かせつつも、ロック作品の持つ壮大さや突飛さにポエトリーがある。 Poppeのウィットはあまりに鋭く、Bob Dylanを彷彿とさせる。しかし、彼らはヘビービートに乗せて語るディランなのである。 |
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