HELLCHILD

(日)

MEMBER

Kaz(Vo)
Eiichiro Suzuki(Gu)
Kyo(Ba)
Satoru Naito(Dr)

PROFILE

90年代初期、日本のデスメタル黎明期シーンの中心でありシーンをリードした存在であった
HELLCHILDが10年以上のブランクから遂に復活。
80年代後半から活動を開始し、90年代初期にはMULTIPLEX等と共に日本のデスメタル・シーンの最初の盛り上がりにおいてシーンのど真ん中で力強くシーンを牽引した存在であったHELLCHILD。ライヴにおいてはシーンの中でも抜群の存在感を見せつけ一際異彩を放つ存在であったHELLCHILDは、その後も様々なシーン/バンドと交流/共演を行い日本のヘヴィーミュージックの中でもジャンルを超えて重要バンドとしての地位を確立した。
SLIPKNOT、CARCASS、BRUTAL TRUTH、CANNIBAL CORPSE、NEUROSIS、THE DILLINER ESCAPA PLAN等、数々の来日アーティストのオープニングを務め、海外進出も積極的に行いアメリカ遠征(共演したバンドの中にはBRUTAL TRUTH、BONGZILLA、現LAMB OF GODの前身BURN THE PRIEST、現SHADOWS FALLのBrian FairのバンドOVERCAST等があった)だけでなく2ヶ月に及ぶヨーロッパツアーも行い、更に海外レーベルからのリリース(その中にはANDREW W.Kが10代の時に手掛けていたレーベルも含まれる)、海外のバンドとのスプリット作品も多数リリースし、その中にはCONVERGEとのスプリット(現在も存続するCONVERGEのレーベルDEATHWISHの最初のリリース)も存在した。 
最後のアルバムとなった「WISH」ではサンフランシスコでレコーディングを行いNEUROSIS、BRUTAL TRUTH等を手掛けたBilly Andersonがプロデュースを務める等、日本国内だけでは収まりきらない活動を示した。
しかし2001年に惜しまれつつも活動停止。
その後も復活を期待する声は絶えなかったが、遂に2015年12月に復活を果たした。
今回のメンバーはオリジナルメンバーでありバンドの創設者でもある鈴木英一郎(Gu)、内藤覚(Dr)、元GARLIC BOYSのKyo(Ba)、元CONVICT、DDOHのKaz(Vo)という新たなラインナップでの再始動。