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日本盤3大特典 1)ボーナストラック2曲収録 2)"Escuchen Mi Conga" BOMBO-MiX レディオ・エディット・バージョン収録 3)TOM DARNALによるアルバムストーリー(日本語) プリミティブなカリビアン・サウンドと痛快ドランンベースのコラボレーション。元マノ・ネグラのトム・ダーナルが綴る、時空を超えた音楽紀行。熱いリズムの波が飛び散る究極のダンスミュージックが完成した。 デジタルサウンドとキューバ音楽。それは水と油のように決して交わることのなかった両極端なサウンドを、P18はリズムと音で斬新に融合させることに成功した。初のフルアルバム「URBAN CUBAN」は、96年〜97年にフランス・キューバ・メキシコにて録音され、30人以上のゲストアーティストの参加により完成した。 PROFILE: The CLASHにシンパシーを寄せ、政治的メッセージを歌ったフランスの伝説的パンクバンド、マノ・ネグラ(MANO NEGRA)。そのマノ・ネグラの元キーボーディスト、トム・ダーナル(TOM DARNAL)を中心に、3つの異なる要素をもったグループ(IRE IRE, RED SET, DJ SREE)から 成り立つユニークなユニット。伝統を重んじつつ、新しいものにも寛容な国際都市パリ=P18=彼らが拠点とするパリ18区、という意味も含んでいる。デジタル・サウンドに夢中になって行く一方、プリミティブなカリビアン・サウンドに魅せられたトム・ダーナルは、約6年という長い歳月をかけ、パリ~ハバナの「旅」を幾度も繰り返した。一見破天荒な彼の行動は、パワー溢れるキューバの人々や素晴らしい音楽との出逢いによって、ミュージックスキルをまとめ上げ、彼のアーティスティックな才能を開花させる結果となった。今回のアルバム収録曲の中には、ほとばしる軽快なラテンのリズムにのせて、硬派なデモやストライキの音など、政治的なメッセージをサンプリングするというパンク魂も忘れていない。 |
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