Blue Boy

VIDEO PLAY
THIS SONG
(試聴にはRealPlayerが必要です)
Blue Boy
Tracklist inf:
01. THIS SONG
02. CHEAP HOTEL
03. DON'T ASK WHY
04. FOOLPROOF
05. TELL ME AGAIN
06. JUST MY HEART TALKIN'
07. NOT TOO BIG
08. MIRACLE IN ITSELF
09. THIRSTY LOVE
10. NEVER BEEN DONE
11. THUMBELINA FAREWELL
12. PARABLE
13. KEEP IT IN MIND
14. FALLEN
15. BEFORE WE EVER MET*

*日本盤ボーナストラック

PLAY
メジャーレーベルからSOUND CIRCUSへの移籍第一弾!! オルタナ・カントリー界の重鎮、スティーブ・アールを新たにプロデューサーに迎えて遂に完成した最高傑作!この新作は期待以上の素晴らしい詩作とメロディーが含まれている一方で、これまでと違ったロン・セクスミスのもうひとつの側面をちらり披露している。ロンにとっての4枚目のアルバムとなる『ブルー・ボーイ』で、彼はさらに多くの曲、言葉をのせたメロディーを世に送り届ける。イメージと人物、プロット、または感情そのものを魔法のように呼び出す彼の能力を称える人たちの中にはエルヴィス・コステロ、ポール・マッカトニー、シェリル・クロウらがいる。

PROFILE:
1964年生まれ、カナダのトロントで6年間郵便配達のお兄さんとして働きながら、地道な作曲活動を続け、インディ・レーベルから2枚のアルバムを出していたシャイな童顔シンガー・ソングライター、ロン・セクスミス。「上品でエレガントな宝石」という先輩エルヴィス・コステロの絶賛の後押しも受け、翌年のコステロ日本公演の前座を務め、ゆっくりとしかし確実にファンを増やしていった。国内盤は1年遅れの発売にもかかわらず、好調な売り上げを記録した。黄昏色の落ち着いた雰囲気のサウンドに乗せて、ロンが素朴なメロディーと切ない歌唱で綴るメランコリックな「短いささやかな物語」の世界は、敬愛するレナード・コーエンやニール・ヤングを生んだカナダのフォーク吟遊詩人の伝統を受け継ぐと本人も自覚しているが、その一方で、バート・バカラックやニルソンなどのポップ音楽の職業作曲家からの影響も感じさせる。私小説作家の感性とポップ職人の技巧を併せ持つのがロンの特徴のようだ。その後も97年に『OTHER SONGS』、99年に『WHEREABOUTS』をデビュー・アルバムと同じく、ミッチェル・フルーム&チャド・ブレイクのコンビで制作。アルバム発売ごとに来日公演も行い、彼の持つ独特の世界とその飾らない人柄で多くの人々を魅了している。

VISIT RON @

http://www.ronsexsmith.com/(official site)
http://www.rsexsmith.com/(official fan site)