
アス (フィンランド)
Teo Hirvonen (ヴォーカル/ギター) Max Somerjoki (ギター/ヴォーカル) Pan Hirvonen (ハーモニカ) Leevi Jämsä(ドラム)
ライヴでの猛烈なエネルギーや生々しい音楽的ケミストリーで名高い彼らは、エレクトリック・シックスとのツアーや、ザ・リバティーンズのサポート・アクトを務めたことにより、まずは業界の注目を集めた。後者がのちに伝説のアルビオン・ルームズ・スタジオに彼らを招いた結果、デビュー・アルバム『アンダーグラウンド・ルネサンス』がレコーディングされている。生演奏の様子を1日でとらえた同作のありのままの猛烈さが、ブッキングの世界的大御所ワッセルマン社の注目するところとなり、同社はアルバムを聴いてすぐさま彼らと契約した。2023年、SMASH創業者でフジロック・フェスティバルの創始者という日高正博氏がアスを発掘し、日本のマネージメント、レキシーソングと契約した。翌年彼らはフジロック・フェスティバル2024で印象的なデビューを果たし、前夜祭を含む4日間で6ステージを敢行。ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルは『アンダーグラウンド・ルネサンス』を世界に先駆けて国内リリースした。彼らの勢いは2025年も続き、日本限定のライヴ・アルバム『ウィー・アー・アス!ライヴ・イン・ジャパン 2024』のリリースに続き、SMASH企画のヘッドライン・ツアーが行われた。アスは同年夏、フジロック・フェスティバルに再び出演。新人バンドとしては前代未聞の快挙を果たし、グリーンステージのオープニングなど2日間で5つのステージを務め、フジロッカーたちの間でステイタスを確立。2024年アスはイギリスで65公演を行い、ヨーロッパで広範囲にわたってツアーを行い、スカンジナビアではプレイグラウンド・ミュージックと契約し、グラストンベリー(イギリス)、フジロック・フェスティバル(日本)、シゲト(ハンガリー)、シャンバラ(イギリス)、エンドース・イット(イギリス)、バーンストンパー (イギリス)、ユーロソニック(オランダ)、トランスミュージカル(フランス)といった世界の主要フェスを席巻し、フェスのトップ・アクトに名を連ねた。グラストンベリーではモジョ誌が彼らの深夜のパフォーマンスを「午前3時の猛烈なショウ。(中略)ドクター・フィールグッド風のパンク・ブルースに全盛期のラモーンズの活力を持ち合わせている」と絶賛。一方日本ではファンの投票によりアスがフジロック・フェスティバルのトップ・アクトに選ばれ、同国との特筆すべき関係の始まりを示した。2年間精力的なツアー活動で腕を磨いたのち、現在は高名なイギリス人プロデューサー、チャーリー・ラッセル(Alt-J、リアム・ギャラガー、ウォーガズム)と共にセカンドアルバムを制作中。留まるところを知らないライヴでの存在感、伸び続ける世界的な評価、そして間近に控えた強力な新作のリリースを伴った彼らは、インディー・ロック界屈指の重要性を持つ新興勢力としての地位を急速に確立しつつある。
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