
1962年イギリス出身。1980年に17歳で渡米し、ニューオーリンズへ移住。地元の有名なクラブ、メイプル・リーフ・バーで働きながら、様々な地元のレジェンド・ミュージシャンとの共演を重ね、プロフェッサー・ロングヘアに代表されるラテン・フレイヴァーあふれるピアノのテクニックを身に着ける。アラン・トゥーサン、ドクター・ジョンといった、ニューオーリンズのピアノマンの伝統を受けつぎ、ボニー・レイット他多くのミュージシャンが認めるアーティスト。2008年の初来日から7度の来日公演を行うほど、熱烈なファンを日本に持ち、2016年には、初のグラミー賞を受賞している。最近では全編にホーン・セクションを含むフルバンドでレコーディングされたアルバムと共に来日した25年のツアーは即日完売した。この度彼の母国の聖地で由緒あるロイヤル・アルバート・ホールで満員の客の前で行われた熱狂的なピアノ・ソロのライヴを収めたアルバムのリリース(10/2)を記念し、ピアノ・ソロでのツアーが決定!