
ウェストサイド・カウボーイ
マンチェスター出身の4人組。Lonnie Donegan, The Beatles, The Velvet Undergroundなどのレジェンドに感化された少年・少女の子供心を原点に結成。独自のサウンドを「Britanicana」と名付け「演奏していて一番楽しい音楽」を追求し続け同じ志を持つバンドと絆を深めてきた。2025年、イギリスの音楽メディアNMEにて、その年注目の新人アーティストを選ぶ企画「THE NME 100: ESSENTIAL EMERGING ARTISTS FOR 2025」に選出され、グラストンベリー・フェスティバルが主催する新人オーディション企画「Emerging Talent Competition」にて優勝したことがきっかけで、フェスの本編にも出演。そして、プロデューサーにLoren Humphrey (Geese, Cameron Winter, Wunderhorse) を迎え、イギリスはリーズにあるGreenmount Studiosでレコーディングされた。2026年8月発売のデビュー・アルバム『It Goes On』は、作品の中心にあるのは、若さの中にある大きな感情だ。混乱や切迫感、そして根拠のない希望を、荒削りなギターとメロディ、4人の強烈な一体感によって11曲へと凝縮している。Black Country, New Road、Geeseなどのサポート・アクトを経て、今年の秋から冬にかけては自身最大規模となるヘッドライン・ツアーを開催。ロンドンのザ・フォーラム、マンチェスターのロイヤル・アルバート・ホールを含むUK公演はすでに全日程ソールドアウトとなっている。さらに、Tramlines、Latitude、TRUCKなどのフェスティバルでも観客を沸かせるなど、ライブ・シーンでもその勢いをさらに加速させている。