KODAMA KAZUFUMI with 1945 a.k.a.KURANAKA

こだま和文
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ・バンド「MUTE BEAT」結成。
通算 7枚のアルバムを発表。1990年よりソロ活動を開始、ファースト ソロアルバム『QUIET REGGAE』から2003年発表の『A SILENT PRAYER』まで、映画音楽やベスト盤を含め通算 8枚のアルバムを発表。2011年にはOverheatより『STILL ECHO』デジタル・リマスターと、グラディとのライブ・セッションDVD『GLADDY MEETS MUTE BEAT』PUSHIMやH-MAN等とのチャリティーソング『This Moment』を発表。プロデューサーとしての活動で は、FISHMANS の1stアルバム「チャッピー・ドント・クライ」等で知られる。また、DJ KRUSH、UA 、エゴ ラッピン、ロー ランド・アルフォンソ、リー・ペリー、オーガスタス・パブロ、ジャッキー・ミットゥー、リコ・ロドリゲス、グラディ・アンダースン等、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。

現在、ターン テーブルDJをバックにした、サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行なっている。2005年に はKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして 「IN THE STUDIO 」2006年には「MORE」を発表している。 水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。 2010年4月、文芸誌「すばる」連載のエッセイと、著書「スティル エコー」(1993)「ノート・その日その日」(1996)を一冊にまとめた新刊「空をあおいで」を、K&Bパブリッシャーより発売。

日本のレゲエがネクスト・レベルに向かい扉を開ける瞬間、そこには常にこだまがいた。孤独を湛えた音色と無垢なメロディが奏でる静かなアジテーション。それを支えるタフでファットなリディム。すべてが真摯なメッセージを放ち、こだまの息吹はやさしく美しく、どこまでも響きわたる。ターン・テーブルをバックにした、サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行ない、近年、 1945 a.k.a KURANAKAとのコンビで「朝霧JAM」「渚音楽祭」へ出演等、最高で最強のダブを奏で続けている。

1945 a.k.a KURANAKA (Zettai-Mu)
11の顔と1000の腕を駆使し日本中のアンダーグラウンドから革命の狼煙を上げ続ける絶滅危惧種の野生の日本人。開放的な上物と相まって叩き打つリズム、体中を行き来する超重量級ベース、フロアを狂喜乱舞させる獣の様なダブ・エフェクト、JUNGLE、D'N'B、DUB MUSIC、ABSTRACT、DUB STEP、黎明期より、日本のアンダーグラウンドシーンで活動。RAINBOW 2000をはじめ、FUJI ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、METAMORPHOSE、EARTH DANCE、渚音楽祭、HAPPARS ALL STARSといった屋内外のビッグフェスティバルにヘッドライナーとして出演。2011年には世界最大のベースミュージックの祭典OUTLOOK FESTIVALにも出演!レジテンツとしては、今年で18年を迎える ZETTAI-MU(大阪BAY SIDE JENNY,梅田NOON,難波ROCKETS,道頓堀BLUE NILE,LIQUIDROOM,代官山UNIT,六本木YELLOW&ELEVEN,代官山AIR)をはじめ、TIGHT、DRUM&BASS SESSIONS(新宿&恵比寿LIQUIDROOM,代官山UNIT)等の屋内外パーティーから山間や海辺、ビルの隙間やデスクのトップ、耳元でもその 音は共鳴し続けている。これまで1300を超えるギグと600を超えるパーティーを行っている。MUSIC CREATORとしての初期の作品は、MOUという名義でドイツの名門 『MILLE PLATEAUX(ミルプラトー) 』よりFUTURE BEAT MUSICの先駆け『ELECTLIC LADY LAND』にDJ SPOOKYやDJ VADIM達と並びクレジットされている。
また、KURANAKA名義ではコンピレーション『響現』にCALMや SHING02達と共に参加。
また、 1945名義では元DRY&HEAVYのベーシスト秋本"HEAVY"武士をフューチャリングした「DUBLE SIGNAL」を発表。MIX CDは、TIGHTのVOL.4&VOL.15を1945名義で煙突レコーディングスより発売。また、LIVE CDはこれまで全タイトルソールドアウトのセールスを築いている。REMIXERとしては、AUDIO ACTIVEやREBEL FAMILIA、ORIGINAL LOVE、JUN-GOLD(TBHR)等の作品を解体~再構築しドープな世界を届けている。
強力なビートに乗るメッセージは、そのしっかり踏みしめた 両足にのみ伝わる繊細だが力強く感じ取れる 「今まで」「今」そして「これから」に向かって
We are fighting against the monsters of our own creation.
Peace one love Harmonic future !!