LA PEGATINA

ADRIA SALAS (Vocal)、RUBEN SIERRA"PEGATINA" (Vocal-Guitar)、AXEL MAGNANI (Trumpet)、
ROMAIN RENARD (Acordion)、OVIDI DIAZ (Percusion)、SERGI LOPEZ (Drums)、FERRAN IBANEZ (Bass).

2003年に音楽活動を開始したLA PEGATINA(ラ ペガティナ)。結成から約4年間はLA PEGATINA SOUND SYSTEMという名前で、スペインのカタルニア地方からガリシア地方を中心にサウンドシステムとして活動していた。2007年に自費製作のデビューアルバム「AL CARRER!」を発表。このアルバムにはMANU CHAOとCHE SUDAKAも参加し、若手のバンドとしては異例の大ヒットを飛ばした。このヒットで自信を持ったメンバーは「音楽で生きて行けると確信した」と語っており、2007年から2008年にかけてベーシスト、アコーディオンプレイヤー、トランペティスト、ドラマーを新たに迎え入れ、本格的にバンド活動をスタートさせた。2009年にはセカンドアルバム「VIA MANDARINA」をKASBA MUSICから発表。このアルバムをフリーダウンロードで紹介した事をきっかけにLA PEGATINAの知名度が急上昇。スイス、イタリアをツアーする事になった。2010年にはオランダ、カナダのフェスティバルに出演。2006年頃から毎年100本を越えるギグをこなし、スペインのバンドの中で、最も国際的に活動しているバンドのひとつに数えられるようになった。2011年には三枚目のアルバム「XAPOMELON」をリリース。同年彼らはVINA ROCK FESTIVALで2万5千人の前で演奏、GETAFE EN VIVOでは6万5千人の観衆の前でプレイ、そしてARENA SOUNDでは3万人のオーディエンスの前で圧巻の演奏を披露した。この3つのフェステェバル全てでベストアクトを受賞。この賞は彼らが、スペインが世界に誇るライヴバンドに成長した証でもあった。2012年にはHANGGAIと共に初の中国ツアーを敢行。2013年にはニューアルバム「EUREKA!」を発表した。このアルバムはESNE BELTZAをフューチャーした名曲「Ara ve lo Bo」を収録。日本のREBEL MUSICファンを驚かせたのではないだろうか。他にもLA PEGATINAらしさが前面に出たRUMBAの秀曲「LA CIUDAD DE LOS GATOS NEGROS」も収録しており、アルバムを通してMESTIZO、LATIN SKA、RUMBA CATALANA、PATCHANKAを楽しめる作品になっている。現在このアルバムを引っさげて、ワールドツアーを行っている彼ら。ここ日本でもファン待望の全国ツアーが決定した!過去にはESNE BELTZA、LA TROBA KUNG-FU等と共演。ライヴでは、LA PEGATINAの真骨頂というべき美しいメロディーに乗せた歓喜と熱狂のコーラス、彼らが見せる多彩なライヴパフォーマンスに期待が高まる。常に新境地を開拓し続ける“宴バンド”の現在を見逃すな!