MARK McGUIRE

 1986年生まれ。米クリーブランド出身。マニュエル・ゲッチング等からの影響が色濃いミニマリズムと幾重にもレイヤーが重ねられた現代のギター・アンビ エントを融合させたサウンドで、エクスペリメンタルからインディー・シーンに於いて最も注目を集める若手アーティストの1人。彼が ギタリストとして在籍したバンドEmeraldsのアルバム『Does It Look Like I’m Here?』(2010年)が世界中で高い評価を受けたのをきっかけに、本人のソロ作品『Living With Yourself』(2010年)、『Get Lost』(2011年)も賞賛され、ソロとしても人気を確立。LindstromやDucktailsのリミックスも手掛けている。2012年末に Emeraldsを脱退、現在はソロやDJ Road Chief名義の活動を行う。2013年6月に最新作『Along The Way』を日本先行リリース。過去にはEmeraldsの他、Real EstateのEtienne Pierre Duguay、Daniel Lopatin (Oneohtrix Point Never)、Trouble Books etc...と多数のサイド・プロジェクトを行い、現在では入手困難なカセットテープやCDRを含む数え切れないほど膨大な量の作品をリリースしている。